2012/6/11 月曜日

Community Open Day 2012 北陸支部 (2012/06/09) の資料

Filed under: イベントレポート — Fujiwo @ 16:47:14

『Community Open Day 2012 北陸支部』が開催されました。
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■ 日時: 2012年6月9日(土)
■ 場所: 石川工業高等専門学校 (石川県河北郡津幡町北中条タ1)
■ サイト: Community Open Day 2012 本部, 本部 facebook, Community Open Day 2012 北陸支部, Community Open Day 2012 北陸支部 申し込みサイト

資料が公開されています。

「.NET Modern Web ~ クライアントと連携するServer Side API 開発における実践 Tips!」
松崎 剛
・ブログ: SignalR の Scale Out とロード バランサー対応 (SignalR.WindowsAzureServiceBus 編) - 松崎 剛 Blog

「JavaScript + HTML5 と C# + XAML で作る Windows 8 アプリ」
小島 富治雄 氏
資料
「Windows phoneのバックグラウンドエージェントについて ~Metro スタイルへ続く…~」
蒲 清和 氏
資料
・ブログ: Community Open Day 2012でWindows Phoneのお話してきました - 遅咲きのエンジニア

「async/await deep dive」
鈴木 孝明 氏
資料
・ブログ: Community Open Day 2012 資料公開 : xin9le note

「MVVMパターン入門 ~Windows8 WinRTでの開発に 向けて~」
卜部 和敏 氏
資料

「Windows Live 関連の最新情報と Windows 8」
さくしまたかえ 氏
資料
・ブログ: Community Open Day 2012: 世の中は不思議なことだらけ

「ぜい肉のないコントローラ」
矢後 比呂加 氏
資料

UStream は、こちら


2011/8/1 月曜日

「Hokuriku.NET Vol.7 in 福井」(2011.07.30) レポート

Filed under: イベントレポート — Fujiwo @ 17:41:01
会場の様子

今年も幅広いマイクロソフト技術が学べる贅沢なセミナーが福井で開催され、日本マイクロソフトのエバンジェリストやマイクロソフト MVP が講師として参加した。

県内外から45名の参加者が集い、熱心に聴き入った。
和気藹々とした雰囲気の中、とても充実したセミナーだった。

■ 概要:

Hokuriku.NET Vol.7 in 福井
主旨 マイクロソフト系の技術を広く語り合う定期開催勉強会
Web サイト
開催日時 2011年7月30日(土) 13:30 - 19:00
場所 AOSSA 研修室601B (JR福井駅東口から徒歩1分)
AOSSA
主催 福井情報技術者協会[FITEA]/北陸エンジニアグループ
後援 特定非営利活動法人アイネタジャパン
参加者 45名

■ 内容:

  • 開催挨拶:
    ※ 司会進行 福井情報技術者協会[FITEA] 小島 富治雄氏
  • 技術セッション1: (60分間)

    タイトル Kinect for Windows SDK beta 概要」
    スピーカー 川西 裕幸 氏
    日本マイクロソフト株式会社
    ブログ: 「川西 裕幸のブログ - MSDN-Blogs
    著作: 「Silverlight大全」他
    セッション 1: 川西 裕幸 氏 「Kinect for Windows SDK beta 概要」
    資料 『Kinect for Windows SDK beta 概要』 (PDF)
    参加者の声 (アンケートの結果より)
    • 途中いつでも質問に応じてらして、ざっくばらんに楽しくお聞きできました。
    • Kinect は会社でも触っているので、ためになりました。
    • Kinect で何か作ってみたくなりました! 原理なども学べて、とても有意義な時間でした!
    • Kinect を買って金持ちになりたくなりました。
    • 見てるだけで楽しいです。自分でも作りたくなりました。
    • 今回の参加目的が Kinect だったので、とても良かった。
    • 現在 Kinect の開発を授業の一環で行っていることもあり、とても役立ちました!! ぜひまた聞きたいです。
    • Kinect にとても興味がわきました! 骨格データの「向き」が使えないのは残念…
    • Kinect のアプリ開発における可能性を見い出せた。深度によって関節部をとらえて人の動きを読むのは面白く、AR と
      Kinect の奥深さを感じ取れた。まずは Kinect を購入しようと思う。
  • ○技術セッション2: (90分間)

    タイトル 「WP7も、Azureも、あるんだよ」
    内容紹介 このセッションではWindows Phone 7の実機を用いた具体的な開発手法とそのバックヤードとしてのAzure連携を紹介するとともにクラウドアプリの設計、実装、運用について実体験をもとに90分枠をフルに使って具体的にご紹介します。
    スピーカー 初音 玲 氏
    Microsoft MVP for Visual Basic
    ブログ: 「DHJJ [Hatsune’s Journal Japan] blog
    セッション 2: 初音 玲 氏 「WP7も、Azureも、あるんだよ」
    参加者の声 (アンケートの結果より)
    • Azure については知っていたことも多かったのですが、WP7 と Azure の連携をデモで見ることができて良かった。
    • Azure の仕事を受けたばかりなので、ためになりました。
    • Azure を使ってみようと思いつつも二の足を踏んでいたので、内容が見られて良かった。
    • 実機がなくても WP7 + Azure でシステムが組めるのは良いですね。ナイコン最高!
    • クラウドとの連携はとても大切だと思うし、とても簡単にできそうなので、やってみたいと思いました。
    • Azure、WP7 をもっと使いたくなるセッションだった。
    • Azure は今まで知らなかったため、勉強になりました。初音さんのトークも面白かったです。
    • ロードバランサーの使い方 (セッション情報) の具体例がとても参考になりました。
    • Windows Phone 7 と Azure での開発環境と関係性を理解することができた。
  • ○技術セッション3: (50分間)

    タイトル 「WindowsPhone7でマルチメディアを使い倒す」
    スピーカー 西村 誠 氏
    株式会社システムフレンド
    ブログ: 「眠るシーラカンスと水底のプログラマー
    セッション 3: 西村 誠 氏 「WindowsPhone7でマルチメディアを使い倒す」
    資料 『WindowsPhone7でメディアを利用する』 (SkyDrive)
    参加者の声 (アンケートの結果より)
    • ネタ込みで分かりやすかったです。
    • モバイル開発をしてないので分からないかと思ったが、意外に簡単にできることが分かって良かった。
    • WP7 のカメラ使いやすそうですね。WP7 の開発をしたくなりました。
    • WP7 のメディア機能と Kinect とAzure で何でもできそう。
    • マルチメディア系は簡単に使えますね。すごく参考になります。
    • とても開発しやすい感じがしました。WP7 で開発したくなった。
    • WP7 も Android も iOS もこれからまだ伸びる分野なので、これから学んでいけたらと思います。
    • SDK の API がとても使いやすそうです。カメラ データのリアルタイム取得で遊んでみたい!
    • 画像と音声、動画の Windows Phone 7
      での扱い方が分かった。エミュレーターの動きと実機の動作の違いが分かり、発売が非常に楽しみ。
  • ○技術セッション 4: (50分間)

    タイトル 「Silverlight 5でぶり返すWPF不要論」
    スピーカー 八巻 雄哉 氏
    グレープシティ株式会社
    Microsoft MVP for Development Platforms – Client App Dev
    ブログ: 「Yuya Yamaki’s blog
    セッション 4: 八巻 雄哉 氏 「Silverlight 5でぶり返すWPF不要論」
    参加者の声 (アンケートの結果より)
    • Silverlight と WPF の住み分けは、やはり難しいと感じました。
    • WPF と Silverlight の比較が分かりやすくて良かったです。ちゃんと別物として使い分けようと思いました。
    • すごく細かく WPF と Silverlight とを比較されてて、分かりやすかったです。
    • WPF ってやっぱり必要なんですね。
    • Siliverlight と WPF の違いがすごく分かりやすかったです。余りこのような情報はないので貴重だと思います。
    • Silverlight と WPF の比較が分かりやすかった。
    • Silverlight で追加される新機能と WPF の差異が分かりやすかった。
    • Silverlight も分からないのでまだまだこれからですが、WPF
      との違いや両方の特徴など、初心者の私ですが分かりやすかったです。
    • WPF と Silverlight
      の両方でツールを作り、ファイルの扱いで苦労しましたが、無理に合わすのではなく、使い分けるアプローチが必要だと感じました。
  • ○ライトニング トークス (5分間 × 3)

    • タイトル 「ようやく夏が来た MS Kinect SDK β」
      トーカー はしもと 氏
      参加者の声 (アンケートの結果より)
      • 短い中でまとまっていたと思います。テンポがすばらしい。
      • 時間ピッタリ!!
      • Kinect でのページ送り、イイですね!
      • 5分ジャストすてきでした!
      • Kinect が三度目にして無事動いたようで良かったです。
      • Kinect であそこまで完璧なライトニングトークスができるなんて!
      • Kinect SDKβ、面白そうです。
      • Kinect を使ってのパワーポイントの操作、良かったです!
      • Kinect を利用してのスライド進行が非常に心打たれました。Kinect for Windows SDK β
        の良さが分かりました。
    • タイトル 「ITで日本を元気に!」
      トーカー 福地 雅之 氏
      参加者の声 (アンケートの結果より)
      • 大切なことが聞けたと思いました。
      • 震災に前向きに向かっていて感動しました。
      • 「IT で日本を元気に!」、素敵です!!
      • はい。IT で日本を元気にしていきたいと思います。
      • 3.11 では本当にグレープシティさんを心配しました。
      • 仙台ガンバレ!
      • IT で日本を元気にできます。
      • 仙台は元気! 会社も元気!!
      • 会社の告知と IT技術、震災の影響の組み合わせが抜群だった。今後の IT のあり方と人の繋がり、IT
        による復興に大きな期待が持てる内容だった。
    • タイトル 「Excel-DNAの紹介」
      トーカー 卜部和敏(kattoshi) 氏
      参加者の声 (アンケートの結果より)
      • 初めて知りました。純粋に驚きました。
      • Excel-DNA 便利かも。
      • Prezi いいですね。「Excel-DNA≠VSTO」ですね!
      • Excel-DNA 便利そうですね!
      • 小ネタが楽しかった。
      • 触ったことのないジャンルでしたが、面白そう。
      • Excel は私も良く使うので、使ってみたいです。
      • Excel にこんな機能が! 面白そう!
      • まだ知らない Excel の応用が簡単に理解できた。今後利用したい。
  • ジャンケン大会・閉会の挨拶:
    ジャンケン大会では、日本マイクロソフトさんやグレープシティさんから
    ComponentOne Studio Enterprise 2011J を始めとした豪華なプレゼントがあった。
  • ○懇親会: 19:30-22:00

    参加者 19名
    場所 庄内家
    懇親会の様子
    終了後福井駅近くの居酒屋で懇親会が開催された。福井の海の幸や地酒とともに様々な話題で盛り上がり、交流を深めた。

■ 参加者の声 (アンケートの結果より)

  • 非常に楽しみにしていました。次回もぜひ参加させてほしいです。
  • 今日のイベントで色々なことを知ることができました!
  • 大変有意義なものに参加させていただきました。ありがとうございました。
  • こういった機会があるのは非常にありがたい。次回もぜひ参加したい。
  • また福井で開催してください。
  • 福井でのイベントはなかなかないので、非常に有意義でした。
  • 仕事柄 .NET を使うのですが、.NET 2.0
    にとどまったままどうしようか、と悩んでいました。今回のセミナーで少し方向性が見えたので良かったです。

■ 関連サイト:


2010/7/21 水曜日

「Hokuriku.NET Vol.4」(2010.07.17) レポート

Filed under: イベントレポート — Fujiwo @ 11:47:10

幅広いマイクロソフト技術が学べる贅沢なセミナーが福井で開催され、マイクロソフト エバンジェリストやマイクロソフト MVP が多数講師として参加した。

会場には定員いっぱいの42名の参加者が集い、和気藹々とした雰囲気の中、とても充実したセミナーだった。

■ セミナー名: 『Hokuriku.NET Vol.4』
■ 主旨: マイクロソフト系の技術を広く語り合う定期開催勉強会
■ 開催日時: 2010年7月17日(土) 13:00 - 17:30
■ 場所: アオッサ6F 研修室603 (JR福井駅から徒歩1分)
■ 主催: 福井情報技術者協会[FITEA] /北陸エンジニアグループ
■ 後援: 特定非営利活動法人アイネタジャパン
■ 参加者: 42名


□ 会場となった福井駅前の AOSSA


□ セッションの様子

○開会挨拶 福井情報技術者協会[FITEA]/北陸エンジニアグループ

※ 全体司会 福井情報技術者協会[FITEA] 小島 富治雄氏

○基調講演 『Visual Studio 2010の世界観』

マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 エバンジェリスト 長沢智治氏

■ 参加者の声 (アンケートの結果より)

  • まだまだ VS の機能を使いこなせていないので効率化につなげようと思いました。
  • 最新の機能を知れてよかった。
  • Visual Studio の良さがかなり伝わってきました。
  • 早く会社で使いたい!
  • いろんな機能を実際にみせてもらえて分かりやすかった。
  • エディションに対する理解ができた。
  • Ultimate 欲しくなったが買えない。
  • (デバッガーで)ステップ戻せるのは魅力的です。
  • これまでは Professional を使ってきたが、さらに上のエディションを検討してみたいと思った。
  • Visual Studio Professional 以外にも仕様は見ていたが、実使用を見た事がなかった。ツールにあまり頼らない開発がメインだったが、再検討の必要がある。
  • ぶっちゃけ話が良かったです。
  • 大変参考になりました。
  • アルティメットがほしくなりました。

○技術セッション 『BlendはデザインだけじゃないSketchFlow入門』

北陸エンジニアグループ 西村誠氏

■ 参加者の声 (アンケートの結果より)

  • Sketch Flow 使ってみたくなりました。
  • デザイン形のツールはあまり知らなかったのでよかった。
  • Sketch Flow を使ってみたくなりました。良かったです。
  • Sketch Flow 便利ですね。
  • デモ作成・プレゼンの道具としてよさそうに思った。
  • 初めて見たが良さそう。
  • Sketch Flow 使います!!
  • Blend は使う機会がなかったので、一度使ってみようと思います。
  • Blend を使う機会はあまりないが、画面遷移は表現しやすそうに感じた。
  • Blend の存在を知らなかったので知ることができて良かった。
  • 意外なツールを知ることができました。

○ライトニングトークス

  1. 「MonoTouchを皮切りに、非Windows環境にも活躍の場を広げる.NET」 中西 孝之氏
  2. 「F#関数型プログラミング」 小島 富治雄氏
  3. 「やる夫が、あずにゃんで分散処理に興味をもったようです。1日目」はしもと けんいち氏
  4. 「TechEd2010参加しようよ」 西村 誠氏
  5. 「C#でもARができるよ」 蒲清和氏
  6. 「Java 4-ever」 新出 純壱氏

■ 参加者の声 (アンケートの結果より)

  • 非常におもしろかったです。 (中西氏のトーク)
  • 是非 AppStore でもうけてほしい。 (中西氏のトーク)
  • Mono Touch はもうダメだと聞いていたが、いけることに驚いた。 (中西氏のトーク)
  • プレゼンそのものがデモ、というのが良い。 (中西氏のトーク)
  • Mono Touch で Apple の承認が通るのに驚きました。 (中西氏のトーク)
  • F#のさわりがよく分かった! (小島氏のトーク)
  • 分かりやすい! (小島氏のトーク)
  • キーワードで F# を伝えるのが良かった。 (小島氏のトーク)
  • 想像していたよりも F# 使いやすそうでした。 (小島氏のトーク)
  • 次回が気になります。 (はしもと氏のトーク)
  • やる夫のつづきが気になる。 (はしもと氏のトーク)
  • アズールの使い方、わかりました。 (はしもと氏のトーク)
  • 次回も楽しみにしています! (はしもと氏のトーク)
  • おもしろそうです! (西村氏のトーク)
  • (Tech Ed の) LTに挑戦する! (西村氏のトーク)
  • (Tech Ed で) ライトニングトークすると無料という情報は初めて知りました。 (西村氏のトーク)
  • ARいじりたくなりました。 (蒲氏のトーク)
  • AR、マーカーベースARが一般的になっているというのが新鮮。 (蒲氏のトーク)
  • AR ってもって難しいと思ってました。 (蒲氏のトーク)
  • AR とても興味あります。電脳コイル以外に lain がお勧め。 (蒲氏のトーク)
  • とても面白かったです。 (新出氏のトーク)
  • この動画がほしい。 (新出氏のトーク)
  • 映画を観てみたくなった。 (新出氏のトーク)
  • 面白かった。YouTube を探します。 (新出氏のトーク)

○Team WF による特別講演 第一部 『最適なテクノロジーの選択とアーキテクチャ』

Team WF (株式会社アークウェイ 代表取締役、Microsoft MVP 森屋英治氏、アバナード株式会社 ソリューション・アーキテクト、Microsoft MVP、MCA 福井厚氏)
 「マイクロソフトは、UI層、サービス層、データアクセス層のそれぞれにおいて様々なテクノロジーを提供しています。UI層であればWinForm、WPF、ASP.NET、WebForm、ASP.NET MVC、Silverlightなど、サービス層であればASMX、WCFなど、データアクセス層であれば、レガシーADO.NET、Entity Framework、LINQ to SQLなど。さらにWindows Azureを加えるとテクノロジーの選択肢は広がります。これら多数のテクノロジーの特長を理解し、要求の応じた最適なテクノロジーを選択するためにはどうすればよいかを、ホワイトボードを使いながら、ディスカッション形式で解説します」

■ 参加者の声 (アンケートの結果より)

  • 漫才のようでおもしろかった。
  • デザインの深さ、大切さが分かって良かった。面白かった。
  • 考え方 (デザイン)、PG/サービス作成の流れとむずかしさがよくわかった。よかった。
  • 楽しいトークありがとうございました。時々厳しい指摘心にしみました。
  • アーキテクトはコーディングできないといけないというところとかUIと設計の繰り返しのところとか、すごく勉強になりました。
  • アーキテクチャー設計で正解がわからず悩むことがあったので、デザイン時の考え方が聞けてよかった。
  • つかみが大変良かった。チームがばらばらだと再度分かったので考えようと思う。

○Team WF による特別講演 第二部 『Entity Framework Deep Dive』

Team WF (株式会社アークウェイ 代表取締役、Microsoft MVP 森屋英治氏、アバナード株式会社 ソリューション・アーキテクト、Microsoft MVP、MCA 福井厚氏)
「マイクロソフトのORマッピング実装であるEntity Frameworkを深く掘り下げて解説します。エンティティ継承とテーブル
マッピング、レイジーロード、テスト容易性、状態管理とシリアライゼーション、N層アプリケーションへの対応などを扱います」

■ 参加者の声 (アンケートの結果より)

  • デモがわかりやすかった。
  • トークのテンポが良かったです。Entity Framework の良さが伝わってきました!
  • Entity Framework について詳しく、Demo付きでおしえていただいてよかった。
  • Entity Framework は使えないと思っていたけど、使えそう。なにより楽しそう!
  • 説明が丁寧でよかった。
  • Entity Framework をもっと知りたいと思った。
  • Entity Framework と POCO の関係が興味深い。
  • Entity Framework を使ってみようと思った。
  • ライブ コーディングがあったので、とてもわかりやすかったです。

○17:25 ジャンケン大会・締めのあいさつ

ジャンケン大会では、Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate 2本などの豪華なプレゼントがあった。

■懇親会:

終了後福井駅近くの居酒屋で懇親会が開催された。講師の方全員を含む22人の方が参加し、福井の海の幸や地酒とともに大いに盛り上がった。

■ 関連サイト:


2009/4/22 水曜日

「FITEA春の勉強会~ライトニングセッション8連発~」レポート【動画あり】

Filed under: イベントレポート — FITEA事務局 @ 9:58:51

 4/18(土)、福井AOSSAにて「FITEA春の勉強会~ライトニングセッション8連発~」というイベントを開催しました。これはそのレポートです。お蔭様でお申し込み46名、参加者43名(+数名)と、大変盛況なイベントになりました。

 当日は超・快晴。ここまで快晴だと、むしろイベントをキャンセルして家族で遊びに行ってしまう人が続出しやしないかと心配していましたが、実際にはほとんどキャンセルもなく、途中で帰る人もほとんどありませんでした。

 一人15分のショート・セッションを9本。初の試みでしたが、アンケートの結果を見ると概ね喜んで頂けたようで、スタッフ・スピーカー一同、ほっとしております。
 当日のセッションは、ウェブ系の話題からハードの話題、そして最後はクラウドの話題へという流れでまとめてみました。

 それでは、それぞれのセッションの内容を簡単にご報告します。
 尚、掲載されている写真、資料、その他著作物の全ての権利は著作者に帰属しています。取扱には充分ご注意下さい。資料や動画等は、講師様の許可が取れ次第、随時追加していきます。

 当日の様子はustreamで放映され、こちらに保存されています。→当日のustream

■挨拶&イベント紹介(FITEA代表 小島 富治雄氏)

 イベント全体の説明を、講師の紹介と共に行いました。
 イベントタイトルに「8連発」とついていますが、スピーカーは9人です。:)

■小林 貴也 氏『ビジュアルプログラミングby Processing』

 ビジュアルプログラミング言語Processingの紹介と、Processing上でOpenCVとARToolKitを用いたARのデモがありました。「笑い男マーク」をリアルタイムに会場の人の顔の上にオーバーラップ・・・というデモだったのですが、会場が暗くうまく認識されなかった為、自分の顔でデモを継続されていました。小林氏は福井高専3年の現役学生さんですが、大変落ち着いた、プレゼン慣れした様子が印象的でした。

【参加者の声】

  • ARのデモが熱かった!
  • 短いプログラムで高度な動きをさせることができるということが実際に見ることができてわかりやすかったです。。
  • Processingてのはじめて知りました。OpenCVとの連携が面白そう。

■西村誠氏『FlexBuilderで始めるFlash開発』

 本来は次週行われるFlex勉強会@福井の宣伝に来られたのですが、勉強会の方が満員御礼ということで、急遽ライブコーディングに変更してのセッションでした。FlexBuilderの入力補完機能を駆使し、10分でビデオチャットシステムを構築する、というものでした。最後に完成したビデオチャットの実演を行い、拍手喝さいを浴びてらっしゃいました。

【参加者の声】

  • ライブコーディング ハラハラでした><
  • ビデオチャットシステムがあんな簡単に作れるなんて凄い。
  • Flex勉強会が埋まっていて残念。

■堀内 豊司氏『PHP Visual開発』

 PHPのRAD(Rapid Application Development)開発環境として、Delphi for PHPの紹介をして頂きました。Delphi for PHPの歴史的な背景と、それを使ったシステム開発の簡単なデモがありました。セットアップ済みのデータベースから簡単に項目を表示するデモに会場が驚いていました。MicrosoftのASP.NETの開発者にも受け入れられやすいのではないかということでした。

【参加者の声】

  • すごくまとまっていてわかりやすかったです。
  • 良さそうなTool。背景からデモも見れて面白かったです。
  • 理解しやすく、PHP必要時は使ってみたい。

■山 健太郎 氏『5分で作る高機能XOOPSウェブサイト』

 世界のCMSトレンドをGoogle Trendを使って紹介した後、XOOPSのインストール・デモを行って頂きました。インストール後、不動産検索サイトのモジュールを使ってノンコーディングで不動産検索サイトを構築するというものでした。XOOPSの良さは、本体そのものよりも豊富なモジュールをいろいろと使えるという点だということでした。山さん本人は、PHPのフレームワークとして良くご利用されるそうです。

当日の動画(最大化してご覧下さい) via viddler

【参加者の声】

  • 短い時間でXOOPSの特徴を知ることができてよかったです。(使ったことないので)
  • Webでああいう開発のしかたがあるとは知らなかったのでとても参考になった。
  • ウェブ開発から久しく遠ざかっているのですが、昔苦労して作っていた様な物が簡単に使いまわせる様になっていておどろきました。

■前田 勇希氏『Bluetoothで拡張する世界』

 Blutoothの名前の由来から始まって、Bluetooth規格の紹介としていくつかのプロファイルの説明がありました。Bluetoothを使ったプログラミングの主な構成と利用の流れを紹介されました。その後、Bluetoothのバーコードリーダー(SPPプロファイル)を使って本等のバーコードを読み込み、その情報をAmazon Web Servicesへ送って価格情報や送料情報などを取得するデモがありました。「マウスとキーボードだけに縛られない世界」ということで、Bluetoothの活用を推薦されていました。

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【参加者の声】

  • アマゾン商品相場検索のデモが面白かった。バーコード読み取りから。
  • デバイス系は、見えるので面白い!
  • Bluetoothを使ってみようと思いました。

■橋本 賢一 氏『はじめてのUSBデバイス開発』

 USBの規格の簡単な紹介から、その仕組み、アーキテクチャ、実際のデモなど、笑いを交えながらも本格的な説明をして頂きました。デモでは、AVR AT90USB968というチップを使い、「CTRL+ALT+DEL」を送信する為のUSBキーボードの作成がありました。ボタン押下と共にWindowsセキュリティダイアログが表示されるデモに、会場に大きな拍手が起きました。また、「Enterキー」を押下するよう変更したバージョンを使って、その後のスライドめくりをボタン押下で進めていました。苦労話もあり、盛りだくさんでした。

当日の動画(最大化してご覧下さい) via viddler

【参加者の声】

  • デモが楽しかったのとやるをにやられました。
  • ハード関連の内容だと、敷居が高そうだが、いとも簡単にできそうに聞こえる内容で良かった。
  • 組み込みであそこまでできるのは知らなかった。

■森下 智弘 氏『10分で作るiPhoneアプリ』

 ライブコーディングで10分でiPhoneアプリを作るデモを行って頂きました。アプリを作る為にiPhoneやMac Bookまで買う話が笑いを誘っていました。Objective-Cの文法の簡単な紹介の後、デモに入り、「iPhoneカスタネット」を作成していました。画面を叩くとカチカチ鳴るアプリの完成後、iPhone内に保存されている音楽を鳴らしながらアプリを実行し、音楽に合わせながらカスタネットを鳴らす即興演奏に、会場から拍手が沸きあがりました。

当日の動画(最大化してご覧下さい) via viddler

当日のスライド via SlideShare

【参加者の声】

  • 簡単にできていて驚きました。
  • iPhoneの開発を知りたいと思って僕も放置してました。今回をきっかけに開発を始めたいと思います。
  • iPhone開発自分もやります!!

■新出 純壱氏『ウェブ開発の次なる主戦場、OpenSocial』

 Facebookの成功の理由としてFacebook Platformの説明とFacebookアプリの紹介があり、それに対する規格としてのOpenSocialが紹介されました。mixiやgooなどのOpenSocialへの賛同の話があり、mixi上でのアプリ構築の話から、gooホーム上での実際のアプリ構築の流れを、ソースコード付きで解説されていました。国際化、ビジネス利用などの話も交え、参加者へのOpenSocialへの挑戦を促していました。

当日の動画(最大化してご覧下さい) via viddler

当日のスライド via SlideShare

【参加者の声】

  • 内容もわかりやすく、よかったです。商売的センスの内容もあってよかった。
  • OpenSocialの可能性を感じる、何か作りたくなる内容でよかった。
  • まさに次の主戦場になりそうな感じで面白かった。

■小島 富治雄 氏『Microsoftのクラウド戦略』

 クラウドとは何か?Googleで検索すると・・・という話から始まり、Google Apps、Windows Live、Windows Mesh、Amazon EC2/S3、Google App Engine、Windows Azureなど、いくつかのクラウド製品の紹介の後、どのようなパラダイム・シフトが起きているかという話がありました。最後にWindows Azureを使ったアプリケーション構築のデモがありました。Windows Azureのアーキテクチャの簡単な説明もあり、マイクロソフトの「Software+Services」の解説がありました。

当日の動画(最大化してご覧下さい) via viddler

当日のスライド via SlideShare

【参加者の声】

  • クラウドの概要が良く分かり大変良かった(6をつけたい)
  • クラウドについてあまり興味がなかったが、興味が湧いた。
  • Azureはよく耳にしますが、何なのかよくわかってなかったです。デモを見れて実際にどのように作るのか見れてよかったです。

■交流セッション:ふりかえり共有

 参加して頂いた方同士で今回のイベントの感想を共有して頂く事で、簡単な交流をして頂きました。感想はA4の紙に絵を描くという方法で、周囲の人同士での簡単なプレゼン合戦という様相でした。

 時間が押していた関係で、短い時間になってしまったことをお詫び致します。

【参加者の声】

  • 周りの人の思ってることがわかってよかったです。
  • 絵をかくというのが話もつながって楽しかったです。
  • 交流のきっかけづくりによいと思った。

■FITEA勉強会からのお知らせ

 FITEAの有志で定期的に開催している小グループでの勉強会の案内が橋本氏からありました。昨年はデザインパターンをテーマにした話題でしたが、今年はまず、ソフトウェアライセンスに関する話をしましょうというお話でした。FITEA勉強会へのご参加を希望される方は、FITEAメーリングリストへ登録し、そこへ流れる案内をご覧下さい。

【参加者の声】

  • OSSでのサイト構築を業務とする者として興味あります。
  • テンションがすごく良かったです。
  • 勉強会参加してみたいです。

■まとめ

 冒頭で小島氏からも話がありましたが、特にテーマも定まっていないこのようなイベントに多数ご参加頂きまして、本当にありがとうございました。
 ライトニングセッションという形式は初めてだったこともあり、休憩時間が少ないなど反省点もあったイベントでしたが、この形式自体は好評だった為、また今後も企画してゆき、その際には今回の反省を生かしたものにしたいと思います。

 お忙しい中講師を引き受けてくださった皆様、当日いきなりの司会依頼を快く引き受けて頂いた太田さん、Ustream配信を担当して頂いた朝井さん、会場の無線LANを提供して頂いた森下さん、その他当日お手伝いをして下さった皆様、そして参加してくださった全ての皆様に深く感謝致します。

 尚、全9セッション中、参加者の5段階評価で最優秀賞に輝いたのは、橋本氏の「はじめてのUSBデバイス開発」でした。橋本さん、おめでとうございました!

【イベント全体の感想】

  • デモやライブプログラミングが多くてわかりやすく、イメージがわきやすかったです。また参加したいです。
  • どの人も話が面白く、まとまっていて聞きやすかったです。これが無料というのはすごいと思いました。
  • 充実した内容でした!

■懇親会

 イベント終了後、近くの居酒屋「味処 庄屋」へ移動し、懇親会を行いました。15名もの方に参加して頂き、大いに盛り上がりました。

 会場のあちこちでPokenによる名刺交換が行われていたようです。懇親会は18時から21時過ぎまで続き、その後会場をさらに移して「ほやほ家」にて二次会まで行われました。話によると、この二次会は3時AM近くまで行われたとのことです。
 皆様、飲みすぎにはくれぐれもご注意を…。
 また、ぜひやりましょう!

■当日のレポートを書いて下さった参加者様のブログ記事


2008/10/21 火曜日

「Ajax & AIR & Silverlight入門」セミナー動画を公開しました

Filed under: イベントレポート — FITEA事務局 @ 16:24:13

2008年1月25日に開催された、「Ajax & AIR & Silverlight 入門セミナー」の内容を動画で公開しました。
1セミナー当たり1時間強の内容となっております。
詳しくはこちらのイベントレポートを。

参加者の満足度の高かったセミナーで、半年以上前のセミナーにも関わらず未だにホットな内容となっておりますので、皆さん時間のある時にでもお楽しみ下さい。フルスクリーン&イヤフォン装着をお勧めします。

Javascript & Ajax入門(1時間16分)

Adobe AIR入門(1時間16分)

Silverlight入門(1時間26分)

長編のセミナー動画を満足のいく画質(文字が読める画質)と見易さ(Flashで再生できることが条件)で公開できる場所がなかなか見つからなかった為、ずっと先延ばしになっていたのですが、先日viddlerという動画共有サイトを見つけ、ようやく公開にこぎつけることができました。

一部文字が判別しにくいものもあるかと思いますが、現時点ではこれが限界です。640×480で作成されていますので、フルスクリーンでご覧下さい(このページに埋め込まれた動画は437×370のサイズになっています)。感想などお寄せ頂ければ幸いです。尚、前半部分ではマイクの調子が悪く、音声が聞き取りにくい場合がございます。イヤフォン等をご利用下さい。

viddler.comのサイトへ行くと、劣化する前の動画ファイルをダウンロードすることが可能です(DOWNLOAD THISボタンを押して、originalをクリックして下さい)。AIR入門のみflvを直接アップロードしている為、劣化前のファイルがありません。また、viddlerでは動画の各所にコメントを入れることも可能ですので、よろしければお試し下さい。


2008/10/10 金曜日

「Microsoft最新技術最強セミナーin福井」レポート

Filed under: イベントレポート — FITEA事務局 @ 10:17:01

 2008年10月3日(金)に「Microsoft最新技術最強セミナー in 福井 ~Tech・Ed2008記念~」が開催されました。ご参加頂いた皆様、遠方より手弁当でご参加下さった講師の皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 豪華な講師陣のお陰もあって、県外からのお越し頂いた方を含め、参加者50名以上と大盛況でした。

 それでは、それぞれのセミナーの内容を簡単にご報告します。

■ASP.NETの仕組み(小野修司氏 あおい情報システム株式会社)

小野氏

 ASP.NETが基本的には文字列処理である事を説明した上で、裏でどのようなことが行われているか、リクエストがどう処理され、イベントがどのような順番で発生しているかを実際のデモを交えて解説して頂きました。
 IIS6以前と違い、IIS7はASP.NETをベース進化したものである、というお話や、実際のIIS7の設定のお話がありました。
 Trace機能の紹介など、すぐに使えるTIPSもあり、実務に役立つ内容でした。

【参加者の声】

  • 全てはテキストがベースという前置きがあったので理解しやすかった。
  • 見えない部分の流れを教えていただき、またそのやり方まで教えていただき、大変有意義でした。まさに知りたかったものでした。
  • 今、ASP.NETを勉強中だったので楽しめた。TRACEがイイ感じです。

■Silverlight 2.0(大西彰氏 マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部)

大西氏

 まず最初にSilverlightのデモをいろいろと見せて頂き、その後にSilverlightの強み(画質、DRM、RIA、Deep Zoom等)のお話がありました。Expression Studioを使っての実際の開発デモもありました。特にDeep Zoomのデモが圧巻でした。デモ以外にも、XAMLの解説やデザイナーとの分業方法、最後にはSilverlight1.0スタイル(Javascriptを使用)のお話があり、リーダーからプログラマーまで誰が聞いても分かり易い内容でした。

【参加者の声】

  • 視覚的でわかりやすいデモに逐一コードレベルの紹介がありわかりやすかった。
  • SilverlightやWPFはさけてきたが、使うメリットを大いに感じた。
  • DeepZoomのデモに感激した。自分でも遊んでみようと思った。
  • 運用されているサイトを見せてもらったことで、非常に興味を持って聞くことができた。

■サーバー仮想化技術 Hyper-V とは?(杉下朋年氏 D&UNITE株式会社 代表取締役)

杉下氏

 最近盛り上がっている仮想化技術について、Hyper-VのみならずXenやVMware等のほかの技術を交えての解説がありました。特にHyper-Vがハイパーバイザベースであるというのがどういう事かについて詳しく説明して頂きました。この後実際にHyper-Vを設定して仮想マシン上でXPを起動し、スナップショットを取るデモがあり、多くの開発者にとって開発環境の構築に役立つというお話がありました。その他、仮想マシン上でVB2を動かす為に16bitOSを入れる為の四苦八苦のお話(仮想マシンにVirtualPCを入れ、その中でさらに16bitOSを動かす)などがあり、会場を沸かせていました。つい先日無料化されたHyper-V Server 2008のお話がありました。

【参加者の声】

  • VirtualPCとの違いが良くわかった。ぜひ試してみたい。
  • 内容的にまったく知識がなかったため意外に面白く、また講師のゆるキャラ風のリラックス感が良かった。
  • 全く知らなかったので、貴重なものを教えていただきました。今まではHDDをとりかえたり、古いPCを組み立てなおしたりと苦労が絶えませんでした。無償版で構築してみます。

■Software+Services入門(福井厚氏 アバナード株式会社 ソリューション・アーキテクト)

福井氏

 マイクロソフトの次の戦略である「Software+Services」についての解説をして頂きました。
 多分に抽象的なお話になる為、具体的なデモや事例をご用意して頂いていたのですが、会場のネットワーク・トラブルでご紹介して頂く事ができず、講師の福井さんや受講者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
 始めに、ネットワークを利用したソフトウェア・アーキテクチャの歴史的な変遷のお話があり、現在ではRIAによるプレゼンテーションとデータの分離がなされているというお話がありました。この変化が新しいテクノロジによって促進されており、ユーザーに新たなメリットを提供しています。S+Sを導入する際の視点や課題のお話があり、新しい時代の到来を肌で実感できる内容でした。

【参加者の声】

  • サービスを運用するにあたり、問題点が具体的な事例を説明をしていただけたのがよかった
  • むずかしかったですが、もっと聞きたい内容でした。
  • SaaSとの違い、よくわかりました。内容的に広範囲?だったので、ついてゆくのがやっとでした。今後は課金になっていくとのことですが、インターネットでの課金はどういうやり方にするかが難しく、今後どういうものが取り入れられていくか様子を見てみたいです。

■ライトニングトークス

トークス平鍋氏

 福井から以下の猛者達がトークスに挑戦されました。

  • 『.NETで学ぶ英語』小島富治雄氏(福井コンピュータ(株)Microsoft MVP for Development Tools - C#
  • 『FITEA定期勉強会の紹介』飛田真氏
  • 『僕がMS嫌いをやめた訳』平鍋健児氏(株式会社チェンジビジョン 代表取締役社長)
  • 『ファシグラ ライブ』中西孝之氏((株)アイジュピタ))
  • 『やる夫が挑戦するHyper-V』橋本賢一氏

 いずれも個性的なトークスばかりで、長時間のセミナーで疲れた頭を良い感じでほぐしていました。

【聴衆の声】

  • プログラムを作る上での名前は非常に悩むところなので、英語:日本語のお題が良かった。(小島氏のトークス)
  • ぜひ勉強会に参加したいと思います。(飛田氏のトークス)
  • MS、JUDE、小島さんが好きだということが伝わりました。(平鍋氏のトークス)
  • アナログ感がいっぱいで「表現方法」の説明が良かった。(中西氏のトークス)
  • やる夫おもしろかった。(橋本氏のトークス)

 結果は懇親会で発表されましたが、最優秀賞として平鍋氏の「僕がMS嫌いをやめた訳」が選ばれました。(実はいずれもかなり僅差でした。)

■まとめ

会場の雰囲気

 元々、Tech・Ed 2008に参加できなかったスタッフの一人が、「雰囲気だけでも味わいたい」と言って開催をお願いしたものなので、当初は県内の参加者でネタを持ち寄ってこぢんまりと開催する予定でした。ところが、途中から県外の著名な方々が多数ご参加頂ける事になり、急遽広い会場を借りての開催の運びとなりました。

 無報酬にも関わらず笑顔でお越し下さった県外講師様のお陰で、首都圏でもなかなか聞けないような豪華なセミナーになったと自負しております。参加者の満足度も総じて非常に高いものでした。FITEA代表の小島氏の言葉を借りれば、「夢のようなイベントでした」。皆様本当にありがとうございました。

 尚、このセミナーは、特定非営利活動法人アイネタ ジャパン福井コンピュータ(株)様にご協賛いただいております。アイネタ ジャパンのコミュニティ支援活動と、福井コンピュータ(株)様の支援に深く感謝致します。

 また、様々な方より来場者プレゼント用として書籍その他を寄贈頂きました。技術評論者の野口氏より書籍多数、小島氏よりMSDNライセンス、杉下氏よりマイクロソフトレーザーマウス、大西氏よりSilverlight2.0書籍を寄贈して頂きました。プレゼントに当選された皆様は、ぜひ大事になさってください。

 以上、準備など含めて至らぬ点などもあったかと思います。今後の改善に繋げていきたいと思いますので、またMLなどにご意見、ご協力申し出など頂ければ幸いです。

■おまけの懇親会

懇親会

 この後、福井の居酒屋「庄内家」に場所を移し、懇親会を行いました。平鍋氏による「トークスの続き」や、一人一分での自己紹介(大西氏が計測係)など、大いに盛り上がりました。懇親会にはjig.jpの福野氏も参加され、県内外入り乱れての交流が繰り広げられました。

懇親会2

 その後も2グループに分かれて深夜まで飲み会が続き、3時過ぎまで飲んでいたところもあったようです。

 また、ぜひやりましょう!

■当日資料

 ※ここに掲載されていない資料は非公開となっております。
 ※これらの著作物の全ての権利は著作者に帰属しています。取扱には充分ご注意下さい。


2008/4/4 金曜日

2008/03/29 『コミュニティ勉強会に参加しよう~第4回・福井編』レポート

Filed under: イベントレポート — Fujiwo @ 16:03:36

福井情報技術者協会(FITEA) 運営委員 小島 富治雄

■ 概要

『コミュニティ勉強会に参加しよう~第4回・福井編』
開催日時 2008年3月29日(土) 13:00~18:00
会場 福井県中小企業産業大学校 特別教室
主催/共催 アイネタ ジャパンマイクロソフト/福井情報技術者協会
(FITEA)
参加費 無料

■ はじめに

コミュニティ支援団体のアイネタ ジャパンマイクロソフトでは、「コミュニティ勉強会」と称して、アイネタジャパンとマイクロソフトと地方コミュニティによるマイクロソフト技術の勉強会を開催している。

第一回と第二回の「コミュニティ勉強会」の様子

  1. 2007/09/29 コミュニティ勉強会に参加しよう ~第1回・東京編 レポート
  2. 2007/12/15 コミュニティ勉強会に参加しよう ~第2回・福岡編 レポート

この第三回が岡山で 3/22(土) に、そしてその一週間後に我らが福井で第四回が開催された。

ちなみに、

福井情報技術者協会(FITEA) は 2005年1月結成以来、勉強会やセミナーを開催してきているが、Microsoft On など、マイクロソフト技術に関するものも何度か開いている。

FITEA の最近の主な勉強会やセミナー

  • 2007.01.12 ソフトウェア技術者サミット in 福井 2007 「みんなでAha Experience!!」
  • 2007.04.20 「福井発!最新ウェブ2.0サービスを作ろう」セミナー
  • 2008.01.25 「Ajax&AIR&Silverlight入門」セミナー
  • 2008.03.12 「C# 2.0&3.0勉強会」
  • 2008.03.29 「コミュニティ勉強会に参加しよう~第4回・福井編」

FITEA - イベントレポート

今回も、アイネタジャパンがコミュニティ勉強会の開催地を募集しているということで、福井情報技術者協会(FITEA)として手を挙げることにした。
一月下旬のことである。

■ 勉強会当日

土曜日の開催ということも影響したのか、開催一週間前の参加登録者が20名程度だった。FITEA
の方々にご協力をいただき、様々な場所でイベントの告知を行っていただいた。

当日の参加者数は、マイクロソフトの方やアイネタの方を入れて41名。多くの方に来ていただける結果となった。

さて、勉強会の内容は、以下の通り。

  • 挨拶
  • 【INETAJスピーカセッション】
    タイトル 『XAMLの勉強不要! WPFアプリケーションは作れます。』
    スピーカー .Net ユーザーエクスペリエンス研究所・わんくま同盟 えムナウ (児玉 宏之) 氏
    概要 Expression Blend  と Visual Studio による WPF (Windows Presentation Foundation) アプリケーション作成方法。XAML
    について詳しくない人にも分かりやすく説明が行われた。
  • 【Microsoftエバンジェリストセッション】

    タイトル 『実行基盤としてのWCFとアプリケーション開発への応用』
    スピーカー Microsoft エバンジェリスト 松崎 剛氏
    概要 WCF (Windows Communication Foundation)
    について、本来どのような技術なのか、その目的や、解決しようとしている課題について解説された。デモが中心で、とても具体的に最新のテクノロジーが語られた。
  • 【コミュニティセッション】
    タイトル ライトニング トークス 『.NET Talks in Fukui』
    スピーカー 福井情報技術者協会[FITEA]
    概要 各約5分間の持ち時間で、次々と軽快に様々な .NET ネタを披露。コミュニティ セッションらしく、和やかな雰囲気で進んだ。

    • (株)インフォネット 青木 淳夫 氏「ソースコードを生成しよう .NETにおけるソースコード生成技術の紹介」
      → PPT資料は、こちら
    • (株)アイジュピタ 中西 孝之 氏 「VSTO格闘記」OSDのススメ
    • 福井コンピュータ(株) 小島 富治雄 氏「きれいなコードを書こう with C# 3.0 意図を表現編 Part II」
      → PPT資料は、こちら
    • アル・デザインワークス 新出 純壱 氏「イテレータでアニメーション」
      → 資料は、こちら
    • (株)アイジュピタ 山本 大介 氏 「VSTO格闘記」
      → PPT資料は、こちら
    • 杉下 朋年 氏 「VB9.0」

    投票により、もっとも良かったスピーカー (=ベストトーカー) として(株)アイジュピタ 中西 孝之 氏が選ばれ、プレゼントが贈られた。

    また、トークス後には、サプライズゲストとして永和システムマネジメント(株) 岡島 幸男 氏の「受託開発の極意」 出版記念のトークがあった。

  • 懇親会

    同じ建物の中で、懇親会が行われた。

    スピーカーの方も交えて、大いにIT技術やソフトウェア開発の話で盛り上がった。勉強会で聴き足りない部分について更に質問したり、現場での情報を交換したりできるこうした場はとても重要だと思う。

    インフラジスティックス ジャパンやマイクロソフト、FITEA
    から軽食や飲み物、ソフトウェア、Tシャツなどのグッズ、技術書などが参加者の皆さんに提供された。じゃんけんゲームによるグッズの争奪戦も行われた。

  • 二次会・三次会
    会場を変えて二次会、三次会が行われた。
    東京からのスピーカーの方も、最後までお付き合いいただき、益々技術話などで盛り上がる会となった。

■ 所感

先ずは、参加者の皆さんに感謝したい。

本セッションではとても熱心に参加され、また、懇親会や二次会・三次会にも、多くの方にご参加いただいた。

また、東京からいらしたスピーカーの方々におおいに感謝したい。セッションの内容はもとより、懇親会以降も様々な貴重なお話をしていただいた。

そして、主催のアイネタジャパンさん、マイクロソフトさん、飲食物やグッズを提供してくださったインフラジスティックスジャパンさん、スタッフの皆さんに感謝を申し上げたい。

多くの方の御志により、こうしたイベントが開催されたことに感謝したい。

またこうしたイベントを開催していきたいと思った次第だ。


2008/3/14 金曜日

「C#2.0&3.0勉強会」レポート(動画あり)

Filed under: イベントレポート — FITEA事務局 @ 16:32:21

 『C#2.0&3.0勉強会』のイベントレポートです。
 元々は10名前後の小さなセミナーとしてやる予定でしたが、最終的には定員の20名が満席となり、しかも当日の欠席者がゼロという、予想を超えた反響を頂くことができました。福井の技術者の学ぶ意欲の高さが伺えます。また、大阪からお越し頂いた方もいらっしゃいました。
 ご参加された皆様、ありがとうございました。

C#2.0&3.0勉強会(福井コンピュータ株式会社 小島富治雄 氏)

 C#2.0と3.0の新しい文法について淡々と説明してく…のではなく、「.NETっぽい」コーディングとは何かを実際のサンプルを多く提示しながら具体的に説明して頂きました。C#1.0の頃からどのようにコーディングスタイルが変化したかを、データ・バインディングの観点から追っていきました。匿名型、匿名デリゲート、型推論、IEnumerable、yield、ラムダ式…そして、それらが最終的にLINQの仕様へと導かれて行きました。最後に簡単なLINQ to SQLの実習を行いました。

【参加者の声(良く分かった点)】

  • 言語仕様が良く分かった。Javaとは違うということが良く分かった。C#が好きになれる気がした。
  • 新機能がほぼ網羅的に聞けたので良かったです。
  • ラムダ式、拡張メソッド等、LINQの為に、と考えると、すべての物語がつながる感じがして良かった。IEnumerable<T>が重要な位置にあるのですね。(名前が気に入らないが…)
  • 匿名型やメソッドが便利だと思いました。使おうと思います。

【参加者の声(もっと知りたい点)】

  • ラムダ式について、もっとコアな話が聞きたい。
  • LINQがもっと深そうなので、もっと聞きたいです。
  • yieldのありがたみが、もうひとつピンと来ませんでした。サンプル漁ってみようと思います。
  • きれいなコードについての話は、別の機会にでも聞いてみたいです。

■動画

 今回、セミナーの様子を試験的に録画しています(使用したカメラが安価なウェブカメラだった為、画質・音質共に、あまり良くありません)。
 C#の日本語の本格的なセミナーが動画で見れるというのは、全国的にも貴重なのではないでしょうか。
 全部みないと全体は掴めないと思いますが、時間の無い方は、とりあえず3つ目の「16:00~17:45」の部分だけでも見ておくと、為になるかと思います。

 このページに埋め込まれた状態で再生すると、小さな文字が見づらいと思いますので、フルスクリーンで視聴して下さい。

  • 13:30~14:40
  • 14:50~15:50
  • 16:00~17:45
 アップロード容量に制限の無いGoogle VideoVeohにアップロードしています。
 Google Videoの方は解像度が320*240に落ちてしまうので(オリジナルは640*480)、高解像度版をご所望の方はVeohをご利用下さい。Veohの方は「VeohTV」という無料のクライアントソフトをインストールすることで、高解像度のビデオを最後まで見る事ができます(ウェブ版は最初の5分しか見れません)。オリジナルの画質が悪く、細かいソースコードなどはVeoh版の方でギリギリ読める程度となっています。
 試験的なものですので、ご容赦下さい。音質があまり良くない為、イヤホンなどをご利用下さい。

Google Video版(低解像度)
  • 13:30~14:40
  • 14:50~15:50
  • 16:00~17:45
Veoh版(高解像度。全部見るには無料のクライアントソフトVeohTVが必要です)

■まとめ

 今回のセミナーは、前回のAjax&AIR&Silverlightセミナーにて、アンケート結果で「小島さんのC#の哲学がもっと聞きたい」という意見が多かった為に急遽企画したものです。
 あまり時間がなかったにも関わらず、非常に濃い内容のセミナーを準備して下さった小島さんに感謝致します。

 「C#」という言語に特化し、しかもまだ一般には普及していない「LINQ」という言語仕様にフォーカスした今回のセミナーが、一体どれぐらい人を集められるか不安な中準備して参りましたが、フタを開ければ満員御礼・欠席ゼロと、福井の技術者達の反応のよさに驚きました。

 皆様本当にありがとうございました。
 尚、このセミナーは、特定非営利活動法人アイネタ ジャパンの協賛により会場費用全てが賄われました。アイネタ ジャパンのコミュニティ支援活動に深く感謝致します。

 3月29日(土)に開催される、マイクロソフトとINETA Japanの主催による.NETイベントにも、皆様ぜひご参加下さい。
 http://fitea.org/?p=75
 (FITEAは共催となります。小島さんもいらっしゃいますので、C#勉強会で分からなかった点などここで聞けるかもしれません)

■当日資料

C#2.0&3.0勉強会

■皆さんのレポート

 当日のレポートを書いてくださった方々をご紹介します。


2008/1/29 火曜日

「Ajax&AIR&Silverlight入門」イベントレポート【動画あり】

Filed under: イベントレポート — FITEA事務局 @ 16:58:52

 2008年1月25日(金)の「Ajax&AIR&Silverlightセミナー」が無事終了致しました。

 ご参加頂いた皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 お陰さまで、当日の悪天候にも関わらず48名満員御礼&欠席ゼロという素晴らしい結果でした。
 県外からお越し頂いた方もいらっしゃったようで、期待度の高さを感じました。

 わざわざ足を運んで頂いただけの価値があった事を祈るばかりです。

 それぞれのセミナーの内容を簡単にご報告します。

■JavaScript&Ajax入門(アル・デザインワークス 新出 純壱 氏)

 JavaScriptの言語仕様には深く立ち入らず、実際のコードを使ったシンプルなサンプルを多く提示して動きと併せて解説していきました。
 後半はAjaxライブラリの紹介(有名ライブラリの名前を紹介)と、その中からjQueryを使ったサンプル解説、非同期通信とJSONPを使ったクロスドメイン通信の解説とサンプルデモ(jQueryを使用)がありました。
 最後にGUI部品系ライブラリとしてExtとjQuery UIの紹介がありました。

当日資料、音声、動画等

【参加者の声】

  • テンポがよく、基本から基本+のまでポイントをおさえてわかりやすかったです。
  • 非常にわかりやすかったです。サンプルもやさしく私にはピッタリでした。話がテンポ良く、とても聴きやすかったです。
  • 「今まではSimpleなSiteが1番」と思ってHPを作ってきたけど初めてJavaScriptを使ってSite作りしてみたいと思った。そう思わせてくれるような公演だった。

■AIR入門(株式会社チェンジビジョン 梅田政利 氏)

 初めに軽くAIRの概要と特徴の説明があり、その後実際に目の前でコーディングを行いながら解説するというスタイルでした。
 Flex Builder 3を使ってプロジェクト作成からコンポーネントの配置、イベント処理、エフェクト、ファイル操作、ドラッグ&ドロップなど、多岐に渡って基本的な実装の流れを解説していきました。最後に質問者に「AIR BEER」をプレゼントするというサプライズもありました。

当日資料、音声、動画等

【参加者の声】

  • Adobe MAXでの紹介よりもわかりやすかったです。デモが丁寧でよかったです。
  • デスクトップアプリケーションがWeb技術の延長で簡単にできることがわかって勉強になった。
  • ていねいにデモプログラムを最初から作るところも見れて理解しやすかったです。
  • VS2005よりも、入りやすいUIなのだなぁと思いました。FlexBuilder使いやすそうですね。もっとコーディングしてもらっても良かったです。

■Silverlight入門(福井コンピュータ株式会社 小島富治雄 氏)

 まず初めにMicrosoftのAPIの歴史の解説がありました(APIコールからCOM、DCOM、.NETへの流れ)。その後、Silverlightのデモの紹介とそのソースコードの解説がありました。XAMLとJavaScriptだけの基本的なパターンから、.NETアセンブリを読み込むパターン、DLRを利用してスクリプトを読み込むパターンなどを次々とコード付きで解説していきました。動画を使ったデモも多く、最新のC#仕様(LINQ等)の紹介も含め、広範囲に及ぶ内容でした。

当日資料、音声、動画等

【参加者の声】

  • 例とポイントがしっかりしていたのがわかりやすかった。注意点も少しあった。考え方、主張したいことが強く伝わってきた。
  • トークにテンポがあってよかったです。シンプルなサンプルでしたが、Pythonのコードを見たのが初めてだったので、新鮮でした。
  • Silverlightの将来がたのしみになった。一歩深い内容が聞けてわかりやすかったです。

■イベント全体(司会:株式会社アイジュピタ 中西孝之 氏)

 冒頭でも書いた通り、48席全てが開催日一ヶ月前に埋まり、当日も欠席者ゼロという結果でした。当日は株式会社トゥー・アー・ティー 堀内氏のご協力により、写真のようなカメラ(3台)を設置し、音声と共に録画しています。機会があれば動画を公開したいと思います(音声は既に公開しています)。

【参加者の声】

  • 大変有意義でした。Web系の最新のテクノロジに触れる事が出来てよかったです。
  • 本当に“入門”になってたのがよかったと思います。わかりやすかったです。
  • あまりこういうイベントに参加したことがなかったが、今回参加してこれからもどんどん参加していきたいと思った。
  • 良いフンイキで安心しました。
  • 3つの技術をまんべんなく知る良い機会になりました。もうちょっと、深い話も聞いてみたくなりました。
  • にぎわっていて良かったです。ネットもつながっていたのもよかったです。

■まとめ

 実は今回は、セミナー講師が全て県内の技術者という初の試みでした。昨年のWebサービスのセミナーも福井の方なのですが、純粋に県内で働いているプログラマー/SEのみというのは今回が初めてです。
 県外からの講師をお呼びしてのセミナーも非常に刺激的で交流が生まれて素晴らしいのですが、こうして県内で講師を含めて完結できるというのも、福井の技術者として誇りに思います。

 今回のセミナーは特に、競合する複数の技術を集めるという点でメーカー主導では実現しにくく、全国的にも珍しい価値の高いセミナーになったと思います。

 皆様本当にありがとうございました。
 尚、このセミナーは、特定非営利活動法人アイネタ ジャパンの協賛により会場費用全てが賄われました。アイネタ ジャパンのコミュニティ支援活動に深く感謝致します。

 場所を移動しての懇親会も非常に盛り上がり、3時間近く続いた後さらに2次会に突入するグループもいたようです。懇親会にはチェンジビジョンの平鍋氏にも参加して頂きました。こうした交流の機会も今後さらに増やしていければと思っております。

 以上、準備など含めて至らぬ点などもあったかと思います。セミナー内容についてもいくつか改善案を頂いております。今後の改善に繋げていきたいと思いますので、またMLなどにご意見、ご協力申し出など頂ければ幸いです。

■皆さんのレポート

 当日のレポートを書いてくださった方々をご紹介します。


2007/11/7 水曜日

JJUG (日本 Java ユーザグループ) クロスコミュニティカンファレンス

Filed under: イベントレポート — Fujiwo @ 7:28:53

FITEA は、JJUG (日本 Java ユーザグループ) に参加しています。

2007/11/06 に、JJUG の最初の全国イベントである『クロスコミュニティカンファレンス』が開催されました。
FITEA を代表して、北野 弘治 氏がコミュニティライトニングトークに登壇し、FITEA および福井のIT技術者について話をしました。


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