2008/10/24 金曜日

FITEA定期勉強会 第7回まとめ

Filed under: 勉強会 — FITEA事務局 @ 5:43:47

■FITEA定期勉強会 第7回
■日時:10/18(土) 16:00~19:00
■担当者:朝井さん
■参加者:飛田さん、前田さん、堀内さん、森下さん
堂下(どのした)さん、朝井さん、小島さん、橋本
大久保さん
■内容

【自己紹介+ネタ宣言】

堀内さん
今後入出、退出管理をすることになるので、
今後記入をお願いするかもしれません。

森下さん
RIAの紹介ができます

堂下(どのした)さん
初めての参加です。

橋本
  VMWare ESXi のデモができます

大久保さん
  2部からの途中参加でした。

■第一部:
SINGLETONパターン

唯一のインスタンスがサブクラス化により拡張可能で、
また、クライアントが、拡張されたインスタンスをコードの
修正なしに利用できるようにしたい場合。
→この部分についての議論を行いました。
→シングルトンクラスのインスタンス取得操作が、
派生クラスのオブジェクトを返すようにする。
そうすれば、クライアント側を変えなくていい

→C++だと、シングルトンで取得できるインスタンスは
仮想関数の集合でないと実現できないのでは?
→バイナリ互換を保つのであればそうです。
→ソース互換であれば、変更時にvirtualを付ければOK

シングルトンパターンとモノステートパターンについて

興味深いのはコンストラクタをプライベートにすると、派生できない
C++はそうですよね。Javaもそう?

シングルトンの実現方法
・普通に new する
・ローカルスタティックな変数とする
上記の実際のシングルトンを使う
生成順、破棄順、異常系を考えると
いろいろな事を考慮する必要がある
参照:Modern C++ Design のデザインパターン

ログをシングルトンパターンで実現するとどうなるか?
ビジネスロジックとしてどうか?
ログの本質はどうか?
アスペクト指向でログを出力する
Javaのフレームワークでは、アスペクトを用いてる例がある

ログを出力とするのはどういうことか?
「善からぬことが起きたという情報」と
「善からぬことが起きたというエラー」は違うはず

Javaではシングルトンを自分で作らず、
フレームワークがやってくれている。
→エンドエンジニアがシングルトンを考えてはいけない?

共有メモリやスレッドローカルなリソースのアクセスに
シングルトンパターンを利用するのはいいのか?
ロックとか考えると getInstance()にロック機能を
入れるのはおかしいのではないか?

シングルトンは使えない?
使えるけど、実際に使う例を探すのは難しい

■第二部:
参加者の特権ということで、概要のみの報告です。

森下さん
  RIA(Curl , Adobe Air / Flex , SliiverLight) の概要と
  Flexのデモをしていただきました。

■【振り返り:KPT】
<Keep>
・今日はたくさんの人が参加してくれた(はじめての方3名)
・Modern C++ Design のデザインパターン(シングルトンパターン)は興味深かった
・発表者が不明な点を表明したので、みんなで議論できた
  →発表者は分からないことを表明してくれてOK
・言語間の話が多く出た
・デザインパターンを元に実装の話(実コード)がでるのは楽しい
・参加者それぞれの話をしてくれたのがうれしい
・時間通り進んだ。

<Problem>
・場所が狭かった
・TVとホワイトボードがかぶった。
・勉強会のレベル・方向性がちょっとわからなかった。

<Try>
・机の上にホワイトボードの紙を置いてみる
・参考文献の紹介をする

【今後の予定】
8回目:11/15(土) 16:00~19:00 森下さん Template Method
9回目:11/29(土) 16:00~19:00 前田さん Adapter
10回目:??/??(??) xx:xx~xx:xx 橋本さん

【実績ログ】
1回目: 7/12(土) 9:00~ 朝井さん Visitor
2回目: 7/26(土) 15:00~ 前田さん Iterator
3回目: 8/ 9(土) 9:30~ 橋本さん Composite
4回目: 8/23(土) 16:00~ 飛田さん StateとStrategy
5回目: 9/ 6(土) 16:00~ 徳山さん Command
6回目: 9/27(土) 9:00~ 堀内さん Abstruct Factory
7回目:10/18(土) 16:00~ 朝井さん Singleton


2008/10/22 水曜日

C#2.0&3.0勉強会のセミナー動画を更新しました

Filed under: お知らせ — FITEA事務局 @ 1:24:53

2008年3月12日に行われた「C#2.0&3.0勉強会」の公開セミナー動画を更新しました。

これまではGoogle VideoとVeohという動画共有サービスを利用していたのですが、どちらも一長一短があり、皆様にはご不便をおかけしていました。

今回、viddlerという動画共有サービスを利用することで、ブラウザ上で全編を高解像度で見れるようになりましたので、皆様ぜひお時間のある時にご覧下さい。特に3つ目の動画は濃い内容となっており、必見です。


2008/10/21 火曜日

「Ajax & AIR & Silverlight入門」セミナー動画を公開しました

Filed under: イベントレポート — FITEA事務局 @ 16:24:13

2008年1月25日に開催された、「Ajax & AIR & Silverlight 入門セミナー」の内容を動画で公開しました。
1セミナー当たり1時間強の内容となっております。
詳しくはこちらのイベントレポートを。

参加者の満足度の高かったセミナーで、半年以上前のセミナーにも関わらず未だにホットな内容となっておりますので、皆さん時間のある時にでもお楽しみ下さい。フルスクリーン&イヤフォン装着をお勧めします。

Javascript & Ajax入門(1時間16分)

Adobe AIR入門(1時間16分)

Silverlight入門(1時間26分)

長編のセミナー動画を満足のいく画質(文字が読める画質)と見易さ(Flashで再生できることが条件)で公開できる場所がなかなか見つからなかった為、ずっと先延ばしになっていたのですが、先日viddlerという動画共有サイトを見つけ、ようやく公開にこぎつけることができました。

一部文字が判別しにくいものもあるかと思いますが、現時点ではこれが限界です。640×480で作成されていますので、フルスクリーンでご覧下さい(このページに埋め込まれた動画は437×370のサイズになっています)。感想などお寄せ頂ければ幸いです。尚、前半部分ではマイクの調子が悪く、音声が聞き取りにくい場合がございます。イヤフォン等をご利用下さい。

viddler.comのサイトへ行くと、劣化する前の動画ファイルをダウンロードすることが可能です(DOWNLOAD THISボタンを押して、originalをクリックして下さい)。AIR入門のみflvを直接アップロードしている為、劣化前のファイルがありません。また、viddlerでは動画の各所にコメントを入れることも可能ですので、よろしければお試し下さい。


2008/10/15 水曜日

FITEA定期勉強会 第6回まとめ

Filed under: 勉強会 — FITEA事務局 @ 17:37:11

■FITEA定期勉強会 第6回
■日時:9/27(土) 9:00~12:00
■担当者:堀内さん
■参加者:堀内さん、朝井さん、前田さん、橋本さん、徳山
■内容

【自己紹介+ネタ宣言】
いつも通り。

【前半:デザインパターンの輪講】
Abstruct Factoryパターン(初めての生成パターン)

まずは、デザインパターンの全体マップを表にして「生成、構造、振る舞い」の中で
今まで済んだところを示してくれました。

Abstruct Factoryを一言でいうと、部品群を生成するクラス(これがファクトリ)を
切り替えて使う、というパターンです。
※例としてはデータベース処理を切り替えて使うことをイメージしています。

・Abstruct Productクラスが部品のインターフェースを定義する

 たとえばDBのコネクションを抽象化したAbsConnectionProductをインタフェースとする。
 これを各DB向けに実装したもの(Concrete Product)は、SQLServerConnection,
 OracleConnection, …のようなイメージ。
 同様にトランザクションとか、レコードセットなどを抽象化したAbstruct Productと
 一式のConcrete Productも用意する。

・Abstruct Factoryクラスが工場のインターフェイスを定義する

 部品と同様に、SQLServerFactory, OracleFactory, MySQLFactoryなどが
 Concrete Factoryとなる。

 また、各Concrete Factoryの生成もこのインターフェイスの仕事。

普通ならClientはConcrete Productを選択して生成するが、このパターンを適用すると
1.Abstruct Factoryを通してConcrete Factoryを入手する。
  ※どのFactoryクラスのインスタンスを返すかは、引数などで指定することになる。
   (内部で設定ファイルを読み込むようにすると、指定しなくてもよくなる)
2.Concrete Factoryが実装しているインターフェイスを通して、各Productを入手する。
3.Concrete Productが実装しているインターフェイスを通して処理を行う。
ということになる。

Clientは、基本的にインターフェイスしか使わないので、実際のFactoryやProductが
SQL Server向けなのか、Oracle向けなのか気にする必要がなくなる。

<どのような場合に使えるか?>
・例のように、DBを切り替えるとか(実際は簡単な話ではないが・・・)

<気になること>
・Abstruct FactoryがConcrete Factoryを生成するところ。
 いわゆる「抽象クラスが具象クラスを知っている」というのが気持ち悪い。

 Concrete Factoryの名前付けが単純なルールであればリフレクションを使うと
 すっきりと実装できそうな気がする。

 現実的に、Factoryが非常に多くなることは想定していないのでは?
 (たとえばDBが100種類あったら破綻しそうな気がする)

・Factoryにしても、Productにしても、それぞれの具象クラスに必要な機能の最大公約数
 をとったインターフェイスが必要となる。そうでなければ、制限事項が出る。
 たとえばあるDBでConnectionが必要なかったとしても、ほかが必要としていれば
 空の実装などで用意する必要がある。

【後半:持ち寄ったネタでの雑談】
・橋本さん:自宅のテレビ録画サーバ紹介
・前田さん:バーコードリーダとAmazonのWeb APIを用いて本の価格を調べたり
      出品したりできる自作システムの紹介
      ※バーコードリーダ、意外に盛り上がりました
・徳山:Androidの端末第1号、”G1″発表。10/22アメリカで発売。

【振り返り:KPT】
<Keep>
・事前にネタ宣言ができた
・ブログに書いてくれた参加者がいた(森下さん、朝井さん(社内))
・デザインパターン全体マップが提示され、俯瞰することができた
・時間通りできた
・前田さんが午前中に来ることができた
・『数学ガール』、『プログラマの数学』の話があった
 今後のネタとして、本の紹介・感想などもおもしろそう
・バーコードリーダの話(製品・活用)がよかった
・地域情報の交換ができた(本屋、電器屋・・・)

<Problem>
・テレビが映らなくなることがあった
 ケーブルが長いから?(今までは問題なかったのに・・・)
・やっぱり新しい人がほしい。参加者が増えると話題や視点が広がるから。

<Try>
・テレビの短いケーブルを用意する(あった)
・ライトニング・トーク(LT)で勉強会の紹介をする
 (飛田さんが勉強会のLTをする予定。橋本さんも少し)

・別地域の勉強会へ出張参加するってのもおもしろそう
 (小島さん紹介の「IT勉強会カレンダーを見ながら)
 →行けそうなものを物色しておきましょう。

【今後の予定】
7回目:10/18(土) 16:00~19:00 朝井さん (テーマ未定)
  ☆朝井さんへ:テーマが決まったら周知してください。
8回目:11/15(土) 16:00~19:00 森下さん (テーマ未定)
  ☆不在なのに仮決めしてしまったので、
   森下さんに確認しています。
9回目:??/??(??) xx:xx~xx:xx 前田さん (テーマ未定)

【実績ログ】
1回目:7/12(土) 9:00~ 朝井さん Visitor
2回目:7/26(土) 15:00~ 前田さん Iterator
3回目:8/ 9(土) 9:30~ 橋本さん Composite
4回目:8/23(土) 16:00~ 飛田さん StateとStrategy
5回目:9/ 6(土) 16:00~ 徳山さん Command
6回目:9/27(土) 9:00~ 堀内さん Abstruct Factory


2008/10/10 金曜日

「Microsoft最新技術最強セミナーin福井」レポート

Filed under: イベントレポート — FITEA事務局 @ 10:17:01

 2008年10月3日(金)に「Microsoft最新技術最強セミナー in 福井 ~Tech・Ed2008記念~」が開催されました。ご参加頂いた皆様、遠方より手弁当でご参加下さった講師の皆様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 豪華な講師陣のお陰もあって、県外からのお越し頂いた方を含め、参加者50名以上と大盛況でした。

 それでは、それぞれのセミナーの内容を簡単にご報告します。

■ASP.NETの仕組み(小野修司氏 あおい情報システム株式会社)

小野氏

 ASP.NETが基本的には文字列処理である事を説明した上で、裏でどのようなことが行われているか、リクエストがどう処理され、イベントがどのような順番で発生しているかを実際のデモを交えて解説して頂きました。
 IIS6以前と違い、IIS7はASP.NETをベース進化したものである、というお話や、実際のIIS7の設定のお話がありました。
 Trace機能の紹介など、すぐに使えるTIPSもあり、実務に役立つ内容でした。

【参加者の声】

  • 全てはテキストがベースという前置きがあったので理解しやすかった。
  • 見えない部分の流れを教えていただき、またそのやり方まで教えていただき、大変有意義でした。まさに知りたかったものでした。
  • 今、ASP.NETを勉強中だったので楽しめた。TRACEがイイ感じです。

■Silverlight 2.0(大西彰氏 マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部)

大西氏

 まず最初にSilverlightのデモをいろいろと見せて頂き、その後にSilverlightの強み(画質、DRM、RIA、Deep Zoom等)のお話がありました。Expression Studioを使っての実際の開発デモもありました。特にDeep Zoomのデモが圧巻でした。デモ以外にも、XAMLの解説やデザイナーとの分業方法、最後にはSilverlight1.0スタイル(Javascriptを使用)のお話があり、リーダーからプログラマーまで誰が聞いても分かり易い内容でした。

【参加者の声】

  • 視覚的でわかりやすいデモに逐一コードレベルの紹介がありわかりやすかった。
  • SilverlightやWPFはさけてきたが、使うメリットを大いに感じた。
  • DeepZoomのデモに感激した。自分でも遊んでみようと思った。
  • 運用されているサイトを見せてもらったことで、非常に興味を持って聞くことができた。

■サーバー仮想化技術 Hyper-V とは?(杉下朋年氏 D&UNITE株式会社 代表取締役)

杉下氏

 最近盛り上がっている仮想化技術について、Hyper-VのみならずXenやVMware等のほかの技術を交えての解説がありました。特にHyper-Vがハイパーバイザベースであるというのがどういう事かについて詳しく説明して頂きました。この後実際にHyper-Vを設定して仮想マシン上でXPを起動し、スナップショットを取るデモがあり、多くの開発者にとって開発環境の構築に役立つというお話がありました。その他、仮想マシン上でVB2を動かす為に16bitOSを入れる為の四苦八苦のお話(仮想マシンにVirtualPCを入れ、その中でさらに16bitOSを動かす)などがあり、会場を沸かせていました。つい先日無料化されたHyper-V Server 2008のお話がありました。

【参加者の声】

  • VirtualPCとの違いが良くわかった。ぜひ試してみたい。
  • 内容的にまったく知識がなかったため意外に面白く、また講師のゆるキャラ風のリラックス感が良かった。
  • 全く知らなかったので、貴重なものを教えていただきました。今まではHDDをとりかえたり、古いPCを組み立てなおしたりと苦労が絶えませんでした。無償版で構築してみます。

■Software+Services入門(福井厚氏 アバナード株式会社 ソリューション・アーキテクト)

福井氏

 マイクロソフトの次の戦略である「Software+Services」についての解説をして頂きました。
 多分に抽象的なお話になる為、具体的なデモや事例をご用意して頂いていたのですが、会場のネットワーク・トラブルでご紹介して頂く事ができず、講師の福井さんや受講者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
 始めに、ネットワークを利用したソフトウェア・アーキテクチャの歴史的な変遷のお話があり、現在ではRIAによるプレゼンテーションとデータの分離がなされているというお話がありました。この変化が新しいテクノロジによって促進されており、ユーザーに新たなメリットを提供しています。S+Sを導入する際の視点や課題のお話があり、新しい時代の到来を肌で実感できる内容でした。

【参加者の声】

  • サービスを運用するにあたり、問題点が具体的な事例を説明をしていただけたのがよかった
  • むずかしかったですが、もっと聞きたい内容でした。
  • SaaSとの違い、よくわかりました。内容的に広範囲?だったので、ついてゆくのがやっとでした。今後は課金になっていくとのことですが、インターネットでの課金はどういうやり方にするかが難しく、今後どういうものが取り入れられていくか様子を見てみたいです。

■ライトニングトークス

トークス平鍋氏

 福井から以下の猛者達がトークスに挑戦されました。

  • 『.NETで学ぶ英語』小島富治雄氏(福井コンピュータ(株)Microsoft MVP for Development Tools - C#
  • 『FITEA定期勉強会の紹介』飛田真氏
  • 『僕がMS嫌いをやめた訳』平鍋健児氏(株式会社チェンジビジョン 代表取締役社長)
  • 『ファシグラ ライブ』中西孝之氏((株)アイジュピタ))
  • 『やる夫が挑戦するHyper-V』橋本賢一氏

 いずれも個性的なトークスばかりで、長時間のセミナーで疲れた頭を良い感じでほぐしていました。

【聴衆の声】

  • プログラムを作る上での名前は非常に悩むところなので、英語:日本語のお題が良かった。(小島氏のトークス)
  • ぜひ勉強会に参加したいと思います。(飛田氏のトークス)
  • MS、JUDE、小島さんが好きだということが伝わりました。(平鍋氏のトークス)
  • アナログ感がいっぱいで「表現方法」の説明が良かった。(中西氏のトークス)
  • やる夫おもしろかった。(橋本氏のトークス)

 結果は懇親会で発表されましたが、最優秀賞として平鍋氏の「僕がMS嫌いをやめた訳」が選ばれました。(実はいずれもかなり僅差でした。)

■まとめ

会場の雰囲気

 元々、Tech・Ed 2008に参加できなかったスタッフの一人が、「雰囲気だけでも味わいたい」と言って開催をお願いしたものなので、当初は県内の参加者でネタを持ち寄ってこぢんまりと開催する予定でした。ところが、途中から県外の著名な方々が多数ご参加頂ける事になり、急遽広い会場を借りての開催の運びとなりました。

 無報酬にも関わらず笑顔でお越し下さった県外講師様のお陰で、首都圏でもなかなか聞けないような豪華なセミナーになったと自負しております。参加者の満足度も総じて非常に高いものでした。FITEA代表の小島氏の言葉を借りれば、「夢のようなイベントでした」。皆様本当にありがとうございました。

 尚、このセミナーは、特定非営利活動法人アイネタ ジャパン福井コンピュータ(株)様にご協賛いただいております。アイネタ ジャパンのコミュニティ支援活動と、福井コンピュータ(株)様の支援に深く感謝致します。

 また、様々な方より来場者プレゼント用として書籍その他を寄贈頂きました。技術評論者の野口氏より書籍多数、小島氏よりMSDNライセンス、杉下氏よりマイクロソフトレーザーマウス、大西氏よりSilverlight2.0書籍を寄贈して頂きました。プレゼントに当選された皆様は、ぜひ大事になさってください。

 以上、準備など含めて至らぬ点などもあったかと思います。今後の改善に繋げていきたいと思いますので、またMLなどにご意見、ご協力申し出など頂ければ幸いです。

■おまけの懇親会

懇親会

 この後、福井の居酒屋「庄内家」に場所を移し、懇親会を行いました。平鍋氏による「トークスの続き」や、一人一分での自己紹介(大西氏が計測係)など、大いに盛り上がりました。懇親会にはjig.jpの福野氏も参加され、県内外入り乱れての交流が繰り広げられました。

懇親会2

 その後も2グループに分かれて深夜まで飲み会が続き、3時過ぎまで飲んでいたところもあったようです。

 また、ぜひやりましょう!

■当日資料

 ※ここに掲載されていない資料は非公開となっております。
 ※これらの著作物の全ての権利は著作者に帰属しています。取扱には充分ご注意下さい。


次のページ »

HTML convert time: 0.764 sec. Powered by WordPress ME